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2010年03月21日

グルグルの練習会。

つくばサーキットのジムカーナ場へ、ジムカーナ練習会に行ってきた。



MKランサーと2ショット。ボクは、206の前にいる黒いミラージュでエントリー。



タイヤ交換や暖機などなど、セットアップする面々。みなさんホンキです。



フルノーマルのMINIも。フルノーマルとは思えない安定して粘る足が素晴らしい。



みんな、ものすごくレベルが高くてヘタクソなボクは肩身が狭かった・・・。



NBロードスター。FF車で参加したボクには、FR車がとても楽しそうに見えたのだった。



本日の刺客(?)。ロータス211。ヒラヒラと舞うような軽い身のこなしはさすが。



ロードスター勢はみんなうまい! ボクはといえば、最後までミスコースだらけで大反省・・・。



今回の主催者、名人がセットアップした最新のエボ。無駄のない走り!



ドリドリしてます。あくまでも練習会なので、みんな思い思いの走りで。



今日の愛車、ミラージュは燃料フィルターが詰まって、不調に・・・。最後まで走りきれなかったのが残念でしょうがない。もっと走りこみたかった!  
Posted by LANDY at 13:43Comments(0)TrackBack(0)お出かけ

2010年03月10日

小悪魔的魅力!ジョンクーパーワークスMINIに乗る。

「JCW」こと、ジョンクーパーワークスに乗ってきた。この見るからに只者ではない赤×黒クラブマンは211馬力のチューンドターボ+6MTの超絶ホットMINI。価格も400万円と超絶ホット。フルオプションだと500万を超える(!)。



アクセルをあおるたびに「プシューンプシューン」という、音がするこのMINIは、クーパーSの増強版というより、完全にチューニングカーの域にある。レスポンスのいいエンジンと、怖いぐらいの加速は普通のMINIとは完全にベツモノ。乗り心地も相当に固い。けど、素晴らしいボディのおかげでまったく不快感はナシ。これは素晴らしい!



普通のMINIだってつまらないクルマではないけれど、やっぱりBMWが作ったドイツ車。イタフラ好きのボクにはちょっとマジメすぎて「んー・・・」という感じだった。でも、これだけパワフルでじゃじゃ馬ならば、ハナシは別だ。こんなに楽しいクルマは久しぶりだ!



まぁ「買うか?」っていわれたらもちろん「NO」(主に価格的な要因で)だが、余裕があったらぜひほしい!。でも、もしも500万円あったら? と考えると、中古のエリーゼやM3、ボクスターあたりと悩むんだろう。新車メガーヌRSやランエボⅩという手もある。手を出したいけど、なかなか手が出ない、そんな小悪魔的なところがまた魅力的なんだな。  

2010年03月05日

サクラサクチル

MINIにサクラが咲きました。その名も「EDITION NIPPON」。悪くないネーミングだよね。



桜の季節が過ぎても飽きずに乗れるのだろうか? 賞味期限が短いんじゃないかとちょっと心配になる。



ユニオンジャックもピンク! パーツ単体で用意してもいいかもしれないね。黒とピンクってギャルっちぃかも?



こちらは桜が散りました。何か爆発☆  
タグ :MINI
Posted by LANDY at 23:56Comments(0)TrackBack(0)その他

2010年03月02日

BACARAに参加!

CR-Zの試乗記へのアクセスが妙に多い。それだけ注目されてるってことなんだなぁ。たしかに、ドライブ中、いろんな人にガン見された。クルマに乗っててこんなに注目されたのは初めてだったかも。




夢野さんのご好意でLOVE CARS! BACARAに参加させていただいた。クルマ生活を楽しもう。そしてもっとBACCARSになろう!  
タグ :LOVE CARS
Posted by LANDY at 23:05Comments(0)TrackBack(0)その他

2010年03月01日

速い!早い? CR-Zに乗る。

さっそくさっそくCR-Zに乗ってきた。モデューロエアロが素敵なαグレードのCVT。もちろんワインディングなんかは走ってないけど、街中でも楽しめるのが、このクルマのよさなんじゃないか? と思った。



eco/NORMAL/SPORTSと3段階あるパワースイッチは、NORMALだとプリウスなんかにも似たハイブリッド特有の、「電気モーター先行型加速」になるが、SPORTSだと、「ハイブリッドでございます」という主張はほとんど感じない。電気モーターならでは瞬発力が「ターボラグのないターボ」という感じだ。

CVTもダイレクト感抜群で、固定ギアにしていると、「これはMTか?」と思うほど。いい意味でギクシャクする。ただ、いくら「電気ターボ」とはいっても、これは超絶フラットトルクな電気モーターとCVTの組み合わせ。エンジンの官能性を求めると、違和感を感じるかもしれない。

個人的にはSPORTSモードはアクセルレスポンスが過敏だと思った。というか演出過剰だと思うので、「NORMAL以上SPORTS未満」があると嬉しい。わかりやすい3モードよりも、ベストセッティングの1モードでいいんじゃないだろうか?



「これでもう一回りボディが小さかったら?」とか、「200万円きってくれたら・・・」とか、思うことは惜しいところなんじゃないか、と思う。けど、200万円台のハイブリッドスポーツ第一弾というところに意味があるんだろうと思って乗ると楽しいクルマ。

乗ってみると、過剰演出な3モードなどなど、熟成不足な部分はまだ多そうだし、「初物」にこだわらなければ、マイナーチェンジを待ってもいいかもしれない。というか、ハイブリッドスポーツ自体がまだ早いのかも。なんとなく「過渡期なんだろうな~」という印象が残ったのだった。いや、楽しいクルマであることには間違いないんだけどね。



ちなみに、この日はスマートなんかも乗りました。トゥインゴを思い出させてくれる2ペダルMTが楽しい。初代に比べて大人しくなった部分はたしかにあるけど、相当楽しいクルマであることには変りない。そして、なんだかんだとよくできてる。加速は206より速かったよ!  

2010年02月22日

R34式出初め式

納車以来、雪続きですっかり不動車になっていたGT-Rの出初め式に立会ってきた。



バッテリーがすっかり逝ってしまわれてたけど、見たこともない巨大なバッテリーの持ち主がいたおかげで無事に始動。救援車のバッテリー、デカイでしょう?



ちなみに、この特大バッテリーの持ち主はベンツ君。なかなかコアな初期型4発ニーサンマル。今日は、仏・独・日、FF・FR・4WDと、国籍もジャンルも見事にバラバラだ。楽しい!





そして、GT-R出陣(せっかくなので、青車同士でツーショット)。見た目はノーマル然としてるけど、実は400馬力を超えてる超速仕様で、とんでもない加速ぅぅぅ!!!を 披露してくれた。



でも、「やっぱり昼間はじゃねぇ」ということで、けっきょく206で出直し(笑)。行き先はもちろんワインディング! 74馬力しかない激遅車だけど、ヒラリヒラリと軽さを生かした走りは気持ちのいいもの。速い車には速い車なりの、遅い車には遅い車なりの楽しさがそれぞれあるだ。  
Posted by LANDY at 23:20Comments(0)TrackBack(0)お出かけ

2010年02月04日

レア車をめぐる冒険・シトロエン エグザンティア ブレーク

毎年、FBMに行くようなフランス車好きのボクとしては、そこまでレアだと思ってなかったけど、カーセンサーで検索すると3~4台しか出てこないという、意外なレア度を誇るのがこれ。


シトロエン エグザンティア ブレーク(たぶん、99年式ぐらいのSX)

アルミホイールもレザーシートもついてない"素”の2Lモデル(もちろんハイドロ)なのだけど、この乗り味がなんとも絶妙! 「ハマる気持ちわかるな」と思った。運転を積極的に楽しむクルマではないかもしれないけど、この心地よさはなかなかない。ハイドロにハマるのって、トゥインゴにハマるのと近い気がする。他にない乗り味、という意味で。

ドアを開けた瞬間にプ~ンと漂う芳香が、306とか406あたりのプジョーと一緒で親近感。走り出してもその印象は変わらずで、「やっぱ親戚なんだな」と改めて思った。でも、そのぜんぜん違うキャラクターはシトロエンならでは。思わずほしくなったじゃないか!

足グルマにエグザンティア、遊び用に106、息抜き用にトゥインゴ。こんな組み合わせで3台所有したい・・・。クルマはやっぱりフランス車!
  

2010年01月29日

スズキSX4に注目してるワケ

ボクの趣味のひとつに、「カーセンサーを見る」というのがあるのですが(笑)、何を見ているのかといいますと、「掘り出しモノ」がないかを見ているわけです。

レア車や超高級車など、手の届かないクルマを見るのも好きだけど、格安で買える現実的なクルマ探しも好き。で、今ボクが注目してるのがこのクルマ。



スズキSX4の「未使用中古車


なんでSX4の新古車なのかというと、とにかく安いのだ。新車価格は165万円だけども、新古車ならなんと89万円(!)からある。SX4は基本的にモノグレードなので、この超絶激安モデルでも、6エアバッグやディスチャージライト、アルミホイールやリアディスクブレーキなんかがついている。ミツビシekワゴンの格安限定モデル(のMT)と同じ値段で、1.5Lクラス(しかもフル装備)が買えちゃうんだから、実にお買い得じゃあないか!

フィアット セディチとしても売られる世界戦略モデルだし、自動車雑誌なんかでも高評価。きっと買って損はしないはず。もし、これでマニュアルミッション車があったら、グラっと気持ち傾いちゃうんじゃないかと思う。ただし、次に買い換えるときの下取り価格は期待できないが・・・(笑)。  
Posted by LANDY at 23:02Comments(2)TrackBack(0)その他

2010年01月28日

1st anniversary

206に乗り始めて早いもので1年。走行距離は1万キロジャスト。東京都内を中心に北は北陸まで、西は京都までと、よく走ってくれたもんだ。通勤に使っていないことを考えると、けっこう走ってるほうじゃないかな?



自分が206に乗るなんてぜんぜん思ってなかったけど、乗ってみれば楽しいクルマで、74馬力しかない1.4エンジンをブン回して楽しんでいる。246や環八を首都高気分で楽しめるのは、パワーがないからだ(笑)

燃費は市街地で12km/L前後。高速で16km/L。おとなしく走れば17km/Lを超えることもある。最近のトヨタやフォルクスワーゲンには叶わないけど、可変バルブタイミングや直噴機構などを何ももたない、素のSOHCエンジンとしては優秀なほうじゃなかろうか? 1000kgジャストの軽いボディとマニュアルミッションが効いているんだと思う。



ボクがこの206で気にっているのは、スタイリングや維持費の安さだけでなく、何よりも”素直だから”だ。可変バルタイや電子制御を持たない8VのSOHCエンジン。バイワイヤ化されていないスロットル。油圧のパワステ…etc。いわゆるハイテクが何も備わっていないのが、このクルマで一番気に入っているところだ。

余計な制御が入っていないだけ、操作に対する反応が素直。”走り屋”ではなく”運転好き”としては、こういうほうが楽しめる。窮屈極まりないペダル回りの空間などなど、右ハンドル化がヘタクソなことを除けば、今のところは文句ナシ、だ。



モアパワー!と思うことも多いゆえ、トゥインゴRSやアバルト500が気になるのものの、予算もないし「新車買うならガソリン買おう!」と思うので(笑)、まだまだ使い倒してやろうと思う。今年の目標は今、28000を示しているオドメーターを40000にすることかな?  
Posted by LANDY at 00:22Comments(3)TrackBack(0)プジョー206

2010年01月25日

レア車をめぐる冒険・2代目ルーチェ・バン

またまたすごいクルマに遭遇しました。1972年デビューの2代目ルーチェ・バンです。超絶レア車!



何がスゴイって、フルオリジナルなのがスゴイ。

ホイールキャップまで純正で揃ってるし、ちょっと覗いてみたところ、ステアリングとかもオリジナルだった。シートもキレイそうだったし、商用車がここまでキレイに残っているのは珍しい。つり下げ式のフォグランプも純正オプションかなぁ? こんなバンなのにロータリーエンジン仕様があったり、このころのマツダってすごかった。

「44ナンバー」ってことは、けっこう長く乗ってるだろうし、荷室には荷物満載。こういう働くクルマってものすごくカッコいいと思う。旧車萌え~☆