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2010年09月08日

ベンツ君で再起動→バッテリー交換へ。

出かけようとしてエンジンがかからない! そこで、パジェロミニを連れてきたけど、それでもかからない。



やっぱり軽自動車の発電環境じゃパワー不足なのだ。こういうとき、頼りになるのはアイツだ。



というけで翌日、W202のベンツC230にきてもらって再チャレンジ。今度は一発始動! 206の2.5倍はあろうかという、巨大なバッテリーの持ち主はやっぱろパワフルなのだった。

再起動後、そのままバッテリー交換へ。「この夏はそういうの多かったですよ~」とはショップの方談。この酷暑で弱っちゃったバッテリーも多そうだし、冬になる前にチェックしておいたほうがいいかもしれません。  
Posted by LANDY at 12:05Comments(0)TrackBack(0)プジョー206

2010年08月29日

右は32、左マセ

某ショップの車庫を借りて洗車。洗車のためだけに押しかけてすみません。。。。



写真の右はゴルフR32、左はマセラティ クワトロポルテ。他にも先代チンクとか205GTIとか、おもしろいクルマがたくさん!

こういうジャンル問わずにLOVE CARS!なショップって大好き。  
タグ :LOVE CARS!
Posted by LANDY at 01:23Comments(0)TrackBack(0)プジョー206

2010年08月23日

ウィッシュに願うは・・・

6人という中途半端な乗車人数ゆえ、普段は「チョイ乗り」にしか使わないウィッシュをアシにお出かけしてきた。



街中でアシとして使っている分にはならんら不満のないウィッシュ。でも、ひとたびワインディングへ出ると、CVTと電動パワステがどうしても気持ち悪い。

モード燃費スペシャルチューンが施されたCVTは、低燃費の回転域を維持するために、踏んでもなかなか反応してくれない。でも、「燃費より加速」なところまで踏むと、とたんに「ブオー!」っと吹け上がる。だからコントロールしづらいのだ。

モード燃費には効くのかもしれないけども、実用燃費にはかえってよくないセッティングだと思う。実際、ボクが乗っても10.3km/Lしか走らなかったから、よくないんだろう。過剰なほどに高いアクセルゲインはマシになったし、「先代比けっこういいクルマ」にはなってるとは思うんだけどねぇ。

こういうウソ燃費でお客が釣れる時代は、もうそう長くは続かないはず。フォルクスワーゲンやBMWには、もう完全に置いて行かれているのだから。  

2010年08月21日

秩父にて絶景

秩父からの帰り道、いいペースで走っているランエボⅡについていったら、道を間違えた。。。



すると、クルマ1台しか通れない、細くて長いトンネルに。恐る恐るトンネルを抜けると・・・



そこには絶景が! 落ちていく陽が、分厚い雲をほんのりと、水面をキラキラと光らせていてイイカンジだ。



こうして、予期せぬ絶景に出会えるのが、電車や飛行機にはないクルマ旅の魅力。エボⅡよありがとう(笑)  
Posted by LANDY at 12:27Comments(0)TrackBack(0)お出かけ

2010年08月12日

ムニナル・ド・ライブ

久しぶりに一人でアテのないドライブ。こういう時間ってたまには必要。なぜかって、それは「無になれる」から(笑)。



ドライブしているときは何にも考えないで、運転に集中する。流れる景色を眺める。「時間までに行かなきゃ!」とか、「今日はこれをやらなきゃ!」とか、そういうことを考えないで済むのが楽なのだ。携帯もいじれないしね。無になるドライブって大事!  
タグ :LOVE CARS
Posted by LANDY at 11:20Comments(2)TrackBack(0)お出かけ

2010年08月09日

COCOROADERSになったよ!

ココロードプロジェクトの会員になりました。

どんな活動をするかは、まだキッチリとは公表されていないけど、おもしろそうなことには何でも「乗っかる」タチなので(笑い)



いずれは、何か企画を持って行ったりもしたいですね。おもしろいことしましょう! クルマを楽しみましょう!!

ちなみに、COCOROADERS!NO.21です。よろしく☆  
タグ :COCOROAD
Posted by LANDY at 12:21Comments(0)TrackBack(0)その他

2010年07月25日

XYZ→GORILLA

カーナビを入れ替えた。前オーナーがつけていたオンダッシュAVナビからPNDへ、ダウンサイジング!



元のナビはソニーのXYZ(NV-XYZ33)。簡単取り付けのHDDナビとして、PNDが出てくる前に輸入車オーナーがよくつけていたナビ。

感度のよくないGPS(ジャイロセンサーなし)や、本体一体型HDDゆえのボディの大きさ、放熱ファンの音、拡張ステーションをつけないとテレビもFM VICSも受信できないことなどなど、正直、「取り付け簡単」以外にいいとこなしだったので(笑)

でも、ナビ交換の一番の理由は、PC接続用のホームステーションがなかったこと。前オーナー装着品だから仕方ないとはいえ、PC接続できないと音楽データの転送もできないから、30GBのHDDが「持ち腐れ」だったのだ・・・。



そこで、今回はPC接続しなくても、SDカードで音楽が聞けるサンヨー ゴリラに。モデルはちょっと古いNV-SB360DT

ルート探索やスクロールはHDDよりも早いし、ジャイロセンサーはなくてもGPSの感度も良好。特に詳細な案内が必要なわけではないボクには、これで十分。高機能ナビよりも、スッキリと設置できる小ささのほうがボクには嬉しい。スタンドなんかは使わなくても、インパネ「直置き」できちゃった!

ちなみに、ゴリラ全般で言われている、「FMトランスミッターが使えない」という問題は、周波数設定しだいである程度なんとかなる。掲示板なんかを見てると「90MHzに近いほうがいい」なんて言われているけど、それはウソです。

クルマからは様々な雑音要素が溢れているもの。それはクルマによってバラバラだから、うまく聴ける周波数をいろいろ試してみましょう。ボクは76.3MHzで使ってます。  
Posted by LANDY at 11:57Comments(2)TrackBack(0)プジョー206

2010年07月19日

シフトノブを変えてみた(純正)

ちょっと気分を変えて、シフトノブを交換してみた。



標準のシフトノブは「革巻き風」の樹脂成形。ツルツルになってくると悲しいので、アルミタイプに変えることに。



まずはシフトブーツを外す。前後の爪で引っかかってるだけなので、すぐに取れます。



プジョー/シトロエンの(というかフランス車の)シフトノブはネジ式ではなく「圧入式」なので、「引っこ抜く」だけでOK。



シフトノブノブとシフトブーツはタイラップで止まっているだけなので、すぐに分離できます。



あとは逆の手順で組み付けていくだけ。交換したのはS16やRCについている純正のもの。



アルミにしたのに、元の樹脂のやつより軽い! というか樹脂のやつが重過ぎるんだ・・・。

重いタイプのシフトフィールが好きなS16 ・RCオーナーは、スタイルやXSの純正タイプにしてみるのもアリかもしれません。ちなみにこのシフトノブは、シトロエンC2やC4のVTSとも同じパーツです。  
Posted by LANDY at 12:45Comments(2)TrackBack(1)プジョー206

2010年06月24日

えふぃしえんとだいなみくす

丸の内のBMW本社ショールームに「Vision efficient dynamics」が登場。これ、日本初公開!



まだ消化しきれていない、コンセプトカー然としたクルマではあるけども、こんなふうにして新しいデザインは生まれていくんだろうなという予感、大いにアリ。ちゃんと“クルマしてる”ところがいいと思う。 ステアリングはフツウの革巻きだった。



未来感たっぷりのフィンのようなテールレンズは、なんとなくいつか市販車に反映されそうな気がする。アウディがLEDのデイタイムライトを新しいスタイリングの提案としたように、このテールレンズも今までにないスタイリングを実現するアイテムだと思うんだ。

10年後、15年後のBMWが楽しみになった。クルマはまだまだおもしろくなる!  

2010年06月03日

スペシャルインポートカーショー その4 (旧車編)

最後は旧車を集めてみた。戦前型~80年代まで、世代はバラバラだけど、どれも程度のよさは抜群。当時でも見たことなかったものが新車同然の綺麗さで見られたことはシアワセだ。



ZOILの出品車。アルファロメオ唯一の展示か? いつもメルセデスの300SLに見えてしまう(笑)



唯一の日本車(インポートカーショーだけど)、54B。ここからスカイラインの伝説が始まった。



ロールス・ロイス ファントム。間近で見るとものすごくデカイ! そしてこの程度のよさ!!



商談中になってたけど、いくらだったんだろう? どんな人が買うんだろう? 興味は尽きない。



マスタング マッハ1が3台も! 全部オートマっていうのが、この時代のアメ車らしさなんだろう。



ファイアーバード トランザムも2台! Tバールーフって懐かしい! 80年代らしさ満点のクルマだ。



いま見ても斬新なデロリアン。目尻は歪んじゃってるのは、ステンレスの弱さか?



ボンネットにもポツポツとエクボあり。でも、この質感は素晴らしい!



ロータス ヨーロッパ。もっと近くで見たかったけど、いつもこんな調子で見られず・・・(笑)

どれも、その年代をよく表しているモデルが集まってたと思う。当時は「いかにも」過ぎて・・・というクルマも、今は「いい味出してるな」と逆によく見えたりするから不思議なものだ。

普段、触れないようなクルマばかりで楽しかった! 夢野さん、ありがとう! LOVE CARS!  
Posted by LANDY at 10:40Comments(0)TrackBack(0)イベント