2012年01月27日
空気圧はいつも「指定+10kPa」です。
エアコンプレッサーを持っていないボクは、いつもガソリンスタンドで補充する。感覚的には2ヶ月に10kPaぐらいしか落ちないので、ボクの走行距離だと給油2回につき1回のペースだ。

クリオRSの指定空気圧は、フロント230kPa(フル積載時:270kPa)、リヤ210kPa。ボクはいつもフロント240、リヤ220と、10kPaだけ高めに入れている。
燃費のためではなく、マメにチェックしなくても減り過ぎないように・・・というズボラな理由からなのだけど、220kPaまで落ちると走りもピシっとしなくなるし、これぐらいがちょうどいいのだ。
だがしかし! 「Life with Avantime」で知られるJIJIさんのブログでおもしろい記事を発見した。正規輸入版ルーテシアRSはフル積載時の270kPaが指定になっているという。
一度だけ260ぐらい入れてみたけど、ビシビシ厳しい乗り心地になって、ぜんぜんよくなかった。ルノージャポンはなぜフル積載指定にしたのだろう? 気になる!
クリオRSの指定空気圧は、フロント230kPa(フル積載時:270kPa)、リヤ210kPa。ボクはいつもフロント240、リヤ220と、10kPaだけ高めに入れている。
燃費のためではなく、マメにチェックしなくても減り過ぎないように・・・というズボラな理由からなのだけど、220kPaまで落ちると走りもピシっとしなくなるし、これぐらいがちょうどいいのだ。
だがしかし! 「Life with Avantime」で知られるJIJIさんのブログでおもしろい記事を発見した。正規輸入版ルーテシアRSはフル積載時の270kPaが指定になっているという。
一度だけ260ぐらい入れてみたけど、ビシビシ厳しい乗り心地になって、ぜんぜんよくなかった。ルノージャポンはなぜフル積載指定にしたのだろう? 気になる!
2012年01月20日
歴代クラウン大集合@池袋アムラックス
先週のことなのだけど、池袋アムラックスで歴代クラウン全モデルに大遭遇。オートサロンの裏でトヨタでこんなすごい展示をやっていたのだ! 携帯カメラ(しかもレンズがヤラれてる)でしか撮れなかったのが残念。。。

観音開きの初代。1955年デビューだからもう50年以上も前のクルマだ。エンジンは1.5Lで48psの4気筒。今のカローラよりも小柄だった。

6気筒を載せるために全長が一気に30cmも伸びた。V8のクラウンエイトも追加されてる。韓国の新進自動車(現:GM大宇)でノックダウン生産されていたのは知らなかった!

3代目からはクーペも登場。エルカミーノみたいなピックアップもありました。黒い樹脂パーツが使われ始めたところに、60年代~70年代への変化を感じる。高速有鉛的な世代(笑)。

いわゆるクジラ。今のクルマではありえないキャビンの小ささが70年代的。個人的に70年代はもっともクルマがダサかった時代だと思う。今見ると、その「らしさ」にキュンとくるのだけど!

4代目の反省を受けてカクカクデザインに。デザインテーマは仏壇調(嘘)。ロイヤルサルーンという名はこの世代からなのだそうだ。これだけ角張っててフェンダーミラーなのだから、きっと運転しやすかったのだろうと思う。

79年デビューの6代目は「正常進化」という感じ。角型ライトやボディ色バンパーを身に付けて80年代へ。電子装備も増えてきた。子供のころ遊んだパトカーのミニカーは、たしかこの世代だった 記憶がある(81年生まれ)。

「いつかはクラウン」のクラウン。急に現代的になったように見えるのは、ホイールベースが伸びてオーバーハングが短くなったことと、バンパーが完全にボディと一体化したことが要因だろう。このころのセダンはみんな白かった!

V8搭載&ワイドボディでバブルを極める。月間販売数でカローラを抜いたこともあったとか! クラウンエステートが99年までこの形だったからか、そんなに昔な印象は受けない。クラウンの全盛期はこの世代かも。

マジェスタを派生させて若返りを図ろうとしたのが失敗の原因。コロナみたいなサイドマーカーはフルカラーのバンパーは、今見てもクラウンらしくない。最後のペリメーターフレームってことで、もっと見直されてもいいと思うんだけど。。。

9代目の反省を受けて再度カクカク化。ボクにとっては初めて運転したのがこの世代だった。アクセル踏むたび「ブワン」とお尻が沈む加速感は、どうしても馴染めず・・・。でも、今思えばそれも「昔のクラウンの味だったのかも?」と思わないでもない。

サッシドア採用が大きなニュースの11台目。「お尻ブワン」も鳴りを潜めた。クラウン史上もっとも静かなクルマだったのではないだろうか? アスリートが本格ラインアップされてチョイ悪界へ進出したのもこの世代。

ゼロクラウンだけ撮りそこねて(笑)、13代目の現行型。若者を取り込もうとスポーティーなカッコにしてみたものの迷い隠せず、といったところ。ボヨンとデカくて取り回しもイマイチ。個人的にはゼロ・クラウンのが好きなんだなぁ。ロイヤルしか乗ってないけど・・・。

こちら初代の観音開きな部分。構造部材というよりドアを支える柱という意味合いが強そうな細い柱が印象的。意外とドアは分厚いね。

注目すべきはドアキャッチ。機関車でも見ているかのような堅牢間は、今のクルマには絶対ない。しかし、こんな形、見たことないよ!

こっちがドア側。仕組みがぜんぜんわからないんですけど(笑)。構造がシンプルだからか、ドアキャッチ周辺のネジや穴が少ない気がする。

おまけ。アクアの純正エアロ仕様がトゥインゴRSみたいで可愛かった! twitterのTLを見ていると、この黄色はLOVECARS受けしている模様。ハイブリッドのRS、あってもいいと思う。

観音開きの初代。1955年デビューだからもう50年以上も前のクルマだ。エンジンは1.5Lで48psの4気筒。今のカローラよりも小柄だった。

6気筒を載せるために全長が一気に30cmも伸びた。V8のクラウンエイトも追加されてる。韓国の新進自動車(現:GM大宇)でノックダウン生産されていたのは知らなかった!

3代目からはクーペも登場。エルカミーノみたいなピックアップもありました。黒い樹脂パーツが使われ始めたところに、60年代~70年代への変化を感じる。高速有鉛的な世代(笑)。

いわゆるクジラ。今のクルマではありえないキャビンの小ささが70年代的。個人的に70年代はもっともクルマがダサかった時代だと思う。今見ると、その「らしさ」にキュンとくるのだけど!

4代目の反省を受けてカクカクデザインに。デザインテーマは仏壇調(嘘)。ロイヤルサルーンという名はこの世代からなのだそうだ。これだけ角張っててフェンダーミラーなのだから、きっと運転しやすかったのだろうと思う。

79年デビューの6代目は「正常進化」という感じ。角型ライトやボディ色バンパーを身に付けて80年代へ。電子装備も増えてきた。子供のころ遊んだパトカーのミニカーは、たしかこの世代だった 記憶がある(81年生まれ)。

「いつかはクラウン」のクラウン。急に現代的になったように見えるのは、ホイールベースが伸びてオーバーハングが短くなったことと、バンパーが完全にボディと一体化したことが要因だろう。このころのセダンはみんな白かった!

V8搭載&ワイドボディでバブルを極める。月間販売数でカローラを抜いたこともあったとか! クラウンエステートが99年までこの形だったからか、そんなに昔な印象は受けない。クラウンの全盛期はこの世代かも。

マジェスタを派生させて若返りを図ろうとしたのが失敗の原因。コロナみたいなサイドマーカーはフルカラーのバンパーは、今見てもクラウンらしくない。最後のペリメーターフレームってことで、もっと見直されてもいいと思うんだけど。。。

9代目の反省を受けて再度カクカク化。ボクにとっては初めて運転したのがこの世代だった。アクセル踏むたび「ブワン」とお尻が沈む加速感は、どうしても馴染めず・・・。でも、今思えばそれも「昔のクラウンの味だったのかも?」と思わないでもない。

サッシドア採用が大きなニュースの11台目。「お尻ブワン」も鳴りを潜めた。クラウン史上もっとも静かなクルマだったのではないだろうか? アスリートが本格ラインアップされてチョイ悪界へ進出したのもこの世代。

ゼロクラウンだけ撮りそこねて(笑)、13代目の現行型。若者を取り込もうとスポーティーなカッコにしてみたものの迷い隠せず、といったところ。ボヨンとデカくて取り回しもイマイチ。個人的にはゼロ・クラウンのが好きなんだなぁ。ロイヤルしか乗ってないけど・・・。

こちら初代の観音開きな部分。構造部材というよりドアを支える柱という意味合いが強そうな細い柱が印象的。意外とドアは分厚いね。

注目すべきはドアキャッチ。機関車でも見ているかのような堅牢間は、今のクルマには絶対ない。しかし、こんな形、見たことないよ!

こっちがドア側。仕組みがぜんぜんわからないんですけど(笑)。構造がシンプルだからか、ドアキャッチ周辺のネジや穴が少ない気がする。

おまけ。アクアの純正エアロ仕様がトゥインゴRSみたいで可愛かった! twitterのTLを見ていると、この黄色はLOVECARS受けしている模様。ハイブリッドのRS、あってもいいと思う。
2012年01月05日
ホンダ ビートに乗せてもらったよ!
ホンダ ビートに乗せていただきました。

小さくて軽いのだから楽しくないわけはないのだけど、ノンパワーのステアリングやノンサーボ?と思うぐらいダイレクトなブレーキのフィールで予想をはるかに超える素晴らしいクルマでした。楽しさの種類は、マツダ ロードスターよりクラシックMINIに近いかも。

軽いからそこそこ加速していくけどこのエンジン、そうとうトルクない(笑)。その回り方には「一生懸命」っていう言葉がピッタリだと思う。ほとんど裸な乗車感といい操作系のダイレクト感といい、自転車に乗ってるような気分になった。

このビートのオーナーは最近、トゥインゴPackを手に入れたのだとか。機械を操る感覚だとか、速さじゃないドライビングの楽しさという点では、ビートとトゥインゴって似ているのかもしれないね。いいクルマに乗せてもらったなぁ。
小さくて軽いのだから楽しくないわけはないのだけど、ノンパワーのステアリングやノンサーボ?と思うぐらいダイレクトなブレーキのフィールで予想をはるかに超える素晴らしいクルマでした。楽しさの種類は、マツダ ロードスターよりクラシックMINIに近いかも。
軽いからそこそこ加速していくけどこのエンジン、そうとうトルクない(笑)。その回り方には「一生懸命」っていう言葉がピッタリだと思う。ほとんど裸な乗車感といい操作系のダイレクト感といい、自転車に乗ってるような気分になった。
このビートのオーナーは最近、トゥインゴPackを手に入れたのだとか。機械を操る感覚だとか、速さじゃないドライビングの楽しさという点では、ビートとトゥインゴって似ているのかもしれないね。いいクルマに乗せてもらったなぁ。
2011年12月22日
車載工具をじっくり見てみる(クリオRS編)
この前、タイヤ交換をするまでロクに車載工具なんて見たことなかったけど、じっくり見てみるとクルマごとに特色があって面白い。

クリオの場合、スペアタイヤ(というかホイール)の中にキレイに収まっている。センターの黄色キャップを外して、これまた黄色い取ってを掴むと、工具箱(っていうかバケツ)が出てくるというアンバイだ。

中に入っているのはジャッキ一式、タイヤレンチ、ホイールキャップ外し用工具に、ドライバー2本。プラス&マイナスに加えて、大小のトルクスがついていた(知らなかった・・・笑)。

ちなみにスペアタイヤはテンパーではなくノーマルと同じ16インチアルミ。履いていたミシュランはOE装着品か? 緩衝材がこびりついてるところに時の流れを感じる・・・。

あと、うちのはファーストエイドキットがついているのだけど、これは並行車だから? せっかく未使用だから、これはこのまま大事にするつもり(笑)。
こうして、改めてスペアタイヤを眺めてみると、最近のクルマがスペアタイヤレスになっているのもわかる気がする。これを下ろしたらそうとう軽くなるものね。FFの場合、重量バランス的に載ってたほうが・・・みたいな話もあるかもだけど。
クリオの場合、スペアタイヤ(というかホイール)の中にキレイに収まっている。センターの黄色キャップを外して、これまた黄色い取ってを掴むと、工具箱(っていうかバケツ)が出てくるというアンバイだ。
中に入っているのはジャッキ一式、タイヤレンチ、ホイールキャップ外し用工具に、ドライバー2本。プラス&マイナスに加えて、大小のトルクスがついていた(知らなかった・・・笑)。
ちなみにスペアタイヤはテンパーではなくノーマルと同じ16インチアルミ。履いていたミシュランはOE装着品か? 緩衝材がこびりついてるところに時の流れを感じる・・・。
あと、うちのはファーストエイドキットがついているのだけど、これは並行車だから? せっかく未使用だから、これはこのまま大事にするつもり(笑)。
こうして、改めてスペアタイヤを眺めてみると、最近のクルマがスペアタイヤレスになっているのもわかる気がする。これを下ろしたらそうとう軽くなるものね。FFの場合、重量バランス的に載ってたほうが・・・みたいな話もあるかもだけど。
2011年12月16日
ふたたびクリオ
バタバタと忙しかったおかげで、そんなに不自由は感じなかったけれど、まったくクルマのない10日間はどこかつまらなうて、「ノーカーライフ? やっぱ無理!」と思った次第。
いなくなってみて初めてわかるありがたさ。『逢いたくなった時に君はここにいない』(byサザンオールスターズ)な感じ。

そんなわけで何度目かの再スタート。今回の交換部品はスロットルセンサー。原因はすぐにわかったのに、部品がなくて40日もかかってしまったのだった(30日間は代車があったのです)。
あと、交換したのはバッテリー端子。マイナス側がぐずぐずになっていたらしい。もしかしたら、故障時にボクが「一回、ターミナル外してみたら直るかも?」と、真っ暗な中で外したせいかもしれない(笑)。ついでにアース線も交換。
毎日のように見ていると気づかないけど、久しぶりに見ると気づく変化ってあるもので、ドアミラーの塗装がマットな質感になっているのを見つけてしまった。もうすぐ丸10年、塗装の劣化してくるのも当然だ。トゥインゴは6年目で屋根の潤い、落ちてきてたし。
見た目はまぁいいとして、メカニカルな部分は着実にリフレッシュされてきているし、そろそろ落ち着いてほしいなぁというのが正直なところ。
ただいま102000km。10年10万キロストーリーはまだまだ続きます。自分で乗ったのは1年1万キロだけどね(笑)。
いなくなってみて初めてわかるありがたさ。『逢いたくなった時に君はここにいない』(byサザンオールスターズ)な感じ。

そんなわけで何度目かの再スタート。今回の交換部品はスロットルセンサー。原因はすぐにわかったのに、部品がなくて40日もかかってしまったのだった(30日間は代車があったのです)。
あと、交換したのはバッテリー端子。マイナス側がぐずぐずになっていたらしい。もしかしたら、故障時にボクが「一回、ターミナル外してみたら直るかも?」と、真っ暗な中で外したせいかもしれない(笑)。ついでにアース線も交換。
毎日のように見ていると気づかないけど、久しぶりに見ると気づく変化ってあるもので、ドアミラーの塗装がマットな質感になっているのを見つけてしまった。もうすぐ丸10年、塗装の劣化してくるのも当然だ。トゥインゴは6年目で屋根の潤い、落ちてきてたし。
見た目はまぁいいとして、メカニカルな部分は着実にリフレッシュされてきているし、そろそろ落ち着いてほしいなぁというのが正直なところ。
ただいま102000km。10年10万キロストーリーはまだまだ続きます。自分で乗ったのは1年1万キロだけどね(笑)。
2011年11月15日
本国発注(早くて2週間)
スロットルがウンともスンとも言わなくなった原因は、やっぱりスロットルセンサーにあるらしい。スロットルペダルをアッセンブリー交換するとかしないとか。つい最近、「あれ、このペダルってこんなだったっけ?」と、妙にグラグラするスロットルペダルに違和感を覚えたのも、間違いではなかったのかも。。。

もちろん直して乗るつもりだけど、「トゥインゴあるけど、どう?」って声にグラりときたり、「このルーテシアRXEは差し上げます」ってのが気になったりしているところ。「次はノーカーライフを!」とも思ってたけど、クルマがないのは寂しくて、やっぱり《》が好きなんだよね。
もちろん直して乗るつもりだけど、「トゥインゴあるけど、どう?」って声にグラりときたり、「このルーテシアRXEは差し上げます」ってのが気になったりしているところ。「次はノーカーライフを!」とも思ってたけど、クルマがないのは寂しくて、やっぱり《》が好きなんだよね。
2011年11月07日
3度目も正直
2度あることは・・・な3回目。今度は走行中にスロットルが反応しなくなった! そのまま路肩へ。そして積車へ。

「さぁ帰るぞ」と車庫から出して、5分とたたずに不動となりました(涙)。「これでもう大丈夫!」と思った矢先だったし、これはしょげますねぇ。

ちなみに、レッカー到着を待っている間、シートのリクライニングレバーもお亡くなりになりました。これはだましだまし使ってたから、まぁしょうがないんだけど・・・。さぁこれからどうしましょうか?笑

「さぁ帰るぞ」と車庫から出して、5分とたたずに不動となりました(涙)。「これでもう大丈夫!」と思った矢先だったし、これはしょげますねぇ。

ちなみに、レッカー到着を待っている間、シートのリクライニングレバーもお亡くなりになりました。これはだましだまし使ってたから、まぁしょうがないんだけど・・・。さぁこれからどうしましょうか?笑
2011年10月24日
タイヤチェンジ→ウイリアムズ風
断然ノーマル派だったので、ずっとこのままのつもりだったけど、とある夫婦から声をかけられ、ホイールを引き継ぐことに。
↓Before

このご夫婦は、ほんの2週間前までクリオオーナー。とっても愛着は持っていたけど、かさむ維持費(タイベルとかいろいろくるお年頃)に泣く泣く乗り換えの決断を下したそうな。
それで、「できればクリオに。もっと言えばうちのと同じメチルブルーのクリオにこのホイールを引き継いでもらいたい」と、ボクにお声がかかったというワケ。 ちょうどタイヤ交換を考えていたので、「タイヤは新しいですよ!」の言葉に二つ返事でOKした。
↓After

イマイチすぎる写真は置いといて(笑)、こんな感じに。ホイールはスピードライン コルセのチュリニキット。クリオ・ラニョッティに標準のやつ(だいたいSifoホイールになってるけど)の色違い。今までのクールなスタイリングが打って変わってラリイッシュになった! クリオ・ウイリアムズっぽくもあるねぇ。
見た目のスパルタンさとは裏腹に、タイヤはポテンザRE01-R→ヨコハマSドライブへと、2ランクぐらいおとなしめになりました。

RE01-Rと比べるとグリップはアレだけど、ビシビシくる感じがだいぶマシに。街乗りも多いし、あんまりグリップに頼りすぎた走りもよくないから、これぐらいでちょうどいいかもしれないな、と思う。
体調万全でタイヤも新しくなって、これからますますドライブに行きたくなりそう! ただ、ひとつだけ気になるのは、「タイヤを替えると一年以内にクルマを乗り換える」というジンクスがボクにあること。今まで乗ってきた4台中、実に3台がそうなんです・・・(笑)。
↓Before
このご夫婦は、ほんの2週間前までクリオオーナー。とっても愛着は持っていたけど、かさむ維持費(タイベルとかいろいろくるお年頃)に泣く泣く乗り換えの決断を下したそうな。
それで、「できればクリオに。もっと言えばうちのと同じメチルブルーのクリオにこのホイールを引き継いでもらいたい」と、ボクにお声がかかったというワケ。 ちょうどタイヤ交換を考えていたので、「タイヤは新しいですよ!」の言葉に二つ返事でOKした。
↓After
イマイチすぎる写真は置いといて(笑)、こんな感じに。ホイールはスピードライン コルセのチュリニキット。クリオ・ラニョッティに標準のやつ(だいたいSifoホイールになってるけど)の色違い。今までのクールなスタイリングが打って変わってラリイッシュになった! クリオ・ウイリアムズっぽくもあるねぇ。
見た目のスパルタンさとは裏腹に、タイヤはポテンザRE01-R→ヨコハマSドライブへと、2ランクぐらいおとなしめになりました。
RE01-Rと比べるとグリップはアレだけど、ビシビシくる感じがだいぶマシに。街乗りも多いし、あんまりグリップに頼りすぎた走りもよくないから、これぐらいでちょうどいいかもしれないな、と思う。
体調万全でタイヤも新しくなって、これからますますドライブに行きたくなりそう! ただ、ひとつだけ気になるのは、「タイヤを替えると一年以内にクルマを乗り換える」というジンクスがボクにあること。今まで乗ってきた4台中、実に3台がそうなんです・・・(笑)。
2011年10月20日
2代目スイフトがよすぎる件
そういえば、クリオさんの代車は2代目スイフトでした。これが実にいいクルマで600kmも乗っちゃった!

電動パワステも嫌じゃないし、ハンドルを切るとスっと曲ってくれる。身のこなしがいいというか、とにかく運転が楽しいのだ。立ち気味のAピラーとか、ボンネットが見える見切りのよさとか、そういうのも運転しやすさにつながっていると思う。

マガジンXの覆面座談会でえらく評価の高かったCVTのよさもわかった。前にチョイ乗り試乗したときには全然いいと思わなかったけど、夜の国道やワインディングが気持ちいい。飛ばすと光るクルマなのだ。CVTでこんなに楽しいクルマは初めてかも?

内装のセンスもシートの掛け心地もいい。「これ、ホントにヴィッツと同じ価格かよ!」と思う。ちなみに、オートエアコンのパネルを撮ったのは(写真曲がってるよ・・・)、シンプルで使いやすかったから。ブラインドタッチOKな右のダイヤルだけで普段は事足りる。
価格的にはヴィッツやフィットがライバルなのだろうけど、クルマとしての比較対象はルーテシアのほうが的確だと思う。新型はまだ全然乗ってないから、近々乗ってみなくっちゃ。もうすぐ出るスイスポも気になる!
電動パワステも嫌じゃないし、ハンドルを切るとスっと曲ってくれる。身のこなしがいいというか、とにかく運転が楽しいのだ。立ち気味のAピラーとか、ボンネットが見える見切りのよさとか、そういうのも運転しやすさにつながっていると思う。
マガジンXの覆面座談会でえらく評価の高かったCVTのよさもわかった。前にチョイ乗り試乗したときには全然いいと思わなかったけど、夜の国道やワインディングが気持ちいい。飛ばすと光るクルマなのだ。CVTでこんなに楽しいクルマは初めてかも?
内装のセンスもシートの掛け心地もいい。「これ、ホントにヴィッツと同じ価格かよ!」と思う。ちなみに、オートエアコンのパネルを撮ったのは(写真曲がってるよ・・・)、シンプルで使いやすかったから。ブラインドタッチOKな右のダイヤルだけで普段は事足りる。
価格的にはヴィッツやフィットがライバルなのだろうけど、クルマとしての比較対象はルーテシアのほうが的確だと思う。新型はまだ全然乗ってないから、近々乗ってみなくっちゃ。もうすぐ出るスイスポも気になる!
2011年10月14日
クリオさん復帰(今度こそバッチリ!)
6月に続き、またも失火症状が出てしまったクリオさん。不調の原因はなんと、この前変えたパーツの製品不良なのでした。

不良だったのはプラグコード。どっかが一本、不調で火着きが悪かったらしい。この前ほどドロドロ感がひどくなかったのは、一応、火が着いてたから?
思えば、最近「このクルマ、こんなにうるさかったっけ?」と感じていたのだった。このときすでに、コードの不調が出始めてたんだろう。たしかに、直ってきてみると、音が静かになって、振動も減った気がするのだ。瞬間燃費計とにらめっこしてると、気のせいか燃費もよくなった気がする。
新品備品が不良だったってのには驚愕したけど、逆にいえば他に劣化や消耗で悪い部分がなかったってこと。他もいろいろチェックしてくれたみたいだけど、何も異常ナシ。これからは安心して乗れそうだ!
不良だったのはプラグコード。どっかが一本、不調で火着きが悪かったらしい。この前ほどドロドロ感がひどくなかったのは、一応、火が着いてたから?
思えば、最近「このクルマ、こんなにうるさかったっけ?」と感じていたのだった。このときすでに、コードの不調が出始めてたんだろう。たしかに、直ってきてみると、音が静かになって、振動も減った気がするのだ。瞬間燃費計とにらめっこしてると、気のせいか燃費もよくなった気がする。
新品備品が不良だったってのには驚愕したけど、逆にいえば他に劣化や消耗で悪い部分がなかったってこと。他もいろいろチェックしてくれたみたいだけど、何も異常ナシ。これからは安心して乗れそうだ!


