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2009年12月20日

『ルノー トゥインゴ エンジンがかからない』について

このところ「ルノー トゥインゴ エンジンがかからない 」というキーワードでも検索流入が増えています。冬になって、調子が悪くなっているトゥインゴちゃんが多いのでしょう。



ボクのトゥインゴ('02のQS5)の場合、クランキングは問題ないのだけど、一発目の火が入らない状態だった。で、その時点で次車を決めてしまったので、原因はわからないけど(期待していた方すみません)、どこかでくすぶっているものと思われます。しばらくプラグ交換をしていなかったので、プラグの可能性もあるでしょう。

ちなみに、バッテリーが弱っているとセルの回りが悪くなるのはもちろん、始動直後はハンドルが激重になる場合があります。トゥインゴは電動パワステなので、パワステを動作させる電気がなくなっちゃってるわけですね。

この症状はトゥインゴに限ったことではなく、電動パワステのクルマ全般にいえるようです。ボクはトヨタ ウィッシュでも経験しました。ウィッシュの1.8って、なぜかバッテリーがヴィッツより小さいんですよ。これじゃあ、バッテリー負荷も高いってものです。余談でしたね(笑)

トゥインゴのクイックシフト車の場合、シフトも電子制御です。システム異常を防ぐためにも、バッテリーは早めに替えるといいかもしれません。ボクのトゥインゴにはATLASバッテリーがついていました。値段は安いけど、製造元は国産某社と同じなのでお買い得なのだとか。  
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2009年09月12日

Trophy

クリオV6に負けないV8搭載! 見た目はチョロQだけど、中身はホンキみたいです。



ここまでいくとマニアじゃなくて変態の域ですね。こういうセンス、好きだけど・・・。  
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2009年06月11日

4台目のビブラート

横浜某所で、懐かしいあの子を発見。




モーリシャスブルーの106よりは多そうだけど、このビブラートブルーのトゥインゴもかなり少ない。路上で出会ったのは、自分のを入れてもこれで4台目だ。少ないなぁ! でも、やっぱりトゥインゴはこの色が一番好きだな、と思う。  
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2008年11月25日

機嫌を損ねる。

「浮気心が生まれると、機嫌が悪くなるんです」って、昔のジャガーやマセラティに乗っている人がよく言っていたっけ。ルノーにも当てはまります? それ。

帰るときにエンジンがかからないという、困ったトラブルに遭遇。セルは回るのにかからない。朝の一発目よりよっぽどよく回るのに・・・。




でも、こういう場合は、とりあえずバッテリーを疑ってみるのが先決。そんなわけで、立体駐車場からがんばって押し出す・・・。




某所からラクティスを連れ出してきてジャンピング。なんとかかるではないか!

間一髪、あやうく「置いて帰ろうぜ!」になるところだった・・・。実はいま、次のクルマを探してもらっている最中。この浮気心がいけなかったのかしら? うーん。

翌日、やっぱり一発目でかからないエンジンを、なんとか目覚めさせ、バッテリー交換に急行。これで元気になってくれるだろうか? ベアリングの限界は刻々と近づいているけれど・・・。

パワステが効かない件は、単に電力が足りていなかっただけなのかもしれません。


S.B.Tさん
スパムコメントと一緒に、誤ってコメントを削除してしまいました。ごめんなさい。。。


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2008年11月23日

パワステが効かない件の考察

冬になるとセルの回りが弱くなる、我がトゥインゴ。3日ぐらいあけると、一発目の始動が弱い。そんな状態なので、一発目でかからない場合もあるわけだけど、この前でた、パワステが効かない現象は、それを関係があるのではないかと。

昨日もパワステが効かない現象が出た。一発始動できなかったときだ。

ニ発目で無事、エンジンがかかり、「さぁ出るぞ!」とハンドルに手をかけたら、これが重い。曲がりきれなかったので、一度バックして切り返し、もう一度きりかえす。そこでパワステ回復。

もしかしたら、セルに電力を使ってしまったとき、フェイルセイフ機能が働いて、優先順位の低い電装への電力供給をカットするのではないか?

前のときも、昨日と同じく、20秒ほどでパワステは回復した。それから症状は出ない。電動パワステだから、ベルトが滑るということもないはず。電力カット説は案外信憑性があるのではないだろうか? 何か知っている方、教えてください!

そろそろベアリングをなんとかしなければいけません。


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2008年11月03日

リッター18kmは魅力的。けど・・・。

FBMの往復燃費は18.6km/Lだった。

凄まじい渋滞にハマったことと、FBM後に80kmほど走ったことを考えると、純粋な「FBM燃費」は19km/Lぐらいだったんじゃないかと思う。

ちなみに去年は、高速を使わずにひたすら甲州街道をトロトロ走って帰ってきたので、20km/L近く走った。この燃費のよさもトゥインゴの魅力のひとつである。


FBMにて。キャトル、トゥインゴ、メガーヌⅡ、カング、クリオⅠと、ルノー大集合



例の異音はハブベアリングでほぼ間違いナシ。だんだんと大きくなる音振に、「そろそろなんとかしなきゃ」と思う反面、これからかかる諸々の出費を考えると、乗り換えも悪くないなぁと思う。「いま、ユーロが安いよ?」という言葉にも惹かれるものあるし・・・。

予期せずやってきた何度目かのターニング。いったいどっちに転ぶのだろう・・・?


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2008年10月16日

添加剤の効能

今回の燃費は15.0km/L。数値的には若干よいぐらいだけど、ほとんどが都内の一般道だったことを考えると、なかなかいい数値だと思う。

最近、意識的にアクセルを踏み込み気味にして走っていたのだが、これが効いたらしい。スロットルを空けるほど効率が高まるということの実証といえるかも? 走りがよくなるだけじゃなく、燃費もよくなるのならば、遠慮なく踏んでやろう。

それからオイル交換と同時に入れたオイル添加剤も効いていると思う。入れたのは「モーターアップリカバリー」という、多走行車用。これを入れてからあきらかにエンジンが軽くなった。広告のとおり、フリクションが減ったのだろう。燃費のよさにもつながっていると思われる。




話は変わって、次期プリウスの写真が流出した模様。アメリカで受けたからか、アメリカ仕様のトヨタにありがちな顔つきになったのはいいとして、軽快感がなくなってしまったのが残念だ。もっと軽快でいかにも燃費のよさそうな形にしたほうがいいのに、と思う。アメリカで売れりゃなんでもいいのかよ。


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2008年10月15日

足元からムォーン

マニュアルモードを駆使して元気に走らせていたおかげで、エンジンまわり絶好調! と思いきや、また新たなトラブルの兆しが?!





走っていると、どこからともなく「ムォーン」。60km/hを超えるとあきらかだけども、よーく観察していると40km/hぐらいから鳴っている。速度に比例して音量アップするんだから駆動系で間違いない。

ネットで調べるとハブベアリングが怪しいけども、ドライブシャフトとかミッションの連結部なんかも怪しいらしい。ドラシャのグリスアップで済めばいいけど、ミッションの連結部がどうにかなっていたら結構やっかい。「まだまだ乗るぞ!」と決意したばっかりなんだから、めんどくさいことにはならないでほしいのだけど・・・。

これとは別に夜、出かけようとして、パワステが効かないビックリ現象にも遭遇。去年のミッショントラブルに続き、今年の冬も何かが起きるのか? という不安が頭をかすめる・・・。がんばれトゥインゴ!



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2008年10月08日

ドイツ製、新型トゥインゴ

とにかく似ているんである。初代トゥインゴに。フォルクスワーゲンUP!が。フランクフルトショーで出てたやつ。

ワーゲン自ら“Happy Face”を名乗る、イマドキの車にしちゃ愛嬌のある顔もトゥインゴ的だけど、一番似てるのはサイズ。345cm×163cmの全長×全幅はトゥインゴと同じ(性格には2cm長いだけ)。

長年、軽自動車を使っていた身から言わせてもらえば、このサイズはなかなかイイ。全長はほとんど軽カーだけど、「フル乗車で荷物満載」なんてことをしなければ特に問題ナシ、4人乗っても。幅は160あれば文字通り“肩身の狭い”思いはしなくてすむ。5ナンバー枠いっぱいにする必要な全然ない。これより大きいと、マイクロカーに乗っている実感に乏しくありがたみが薄れるし(ヴィッツとかね)、これより小さいと窮屈でいろんなとこで我慢を強いられる。実にいいサイズなのだ。

スタイリングがなんとなく似てるのは、このサイズに4人ゆったり座らせようとするとコウナリマス、ってことなんだろう、きっと。ボンネットがふっくらしてるのは、歩行者衝突関連の対策ゆえで。

エンジンがリヤ搭載らしく、メカ的には全然違うし、トゥインゴがコストと実用性から生まれたのに対して、UP!は環境コンシャスで作られた点が違うわけだけども、出てきたモノは驚くほど似ている。

最低限のボディに最大限の機能を追求した結果がこのサイズとカタチなんじゃないかというのが、トゥインゴオーナーの自己満的解釈である。ルポなき今、 UP!はぜひ量産していただきたい、FFにしてでも。かつてコンセプト・ワンが駆動方式を替えてニュービートルになったように。


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タグ :トゥインゴ
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2008年09月26日

もっとも安上がりなガイシャ?

このところプジョーの話ばかり書いていたけど、ボクのトゥインゴは絶好調。オイル交換をしたおかげで、アイドリングから高回転域まで、エンジン回転が滑らかになった。




エアコンを使う機会が減って、パワー不足を感じることも減ったし、今が一番トゥインゴを楽しめる時期だと思う。日差しの暑いクルマだから、夏より冬のほうが快適なのだ。

直近の燃費は15.6km/L。エアコンOFFはもちろんのこと、郊外へ出かけた回数が多かったから、久々にリッター15を超えた。これからの季節、14km/Lを下回ることはないだろう。

プジョーなどなど、他の車に手が出せない理由はこの低燃費っぷりにあるともいえる。トゥインゴってもっとも安く乗れる輸入車なんじゃなかろうか? 新型トゥインゴの燃費も気になるところ。

ちなみにチンク(1.4+6MT)のオーナーと、新型スマートのオーナーに燃費を聞いてみたら、

チンク:街乗り15~16km/L、高速20ぐらい
スマート:街乗り13~14km/L、高速17~18


とのことだった。チンクは6速マニュアルなのが効いているようだけど、スマートは案外燃費は伸びないらしい。(トゥインゴとだいたい同値だけど・・・)。トゥインゴの次はチンクにするか?!


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2008年08月24日

ゴマンです。

このトゥインゴに乗りはじめて2年と2ヶ月。とうとうここまでやってきました。





そして・・・





到達しました。5万キロです!

購入当初はたしか34500kmほど。納車から2年2ヶ月とはいえ、途中で3ヶ月の“長期入院”があったから、実質的には1年11ヶ月で15500kmを走ったことになる。

月平均、約740km。ロングドライブもしないし、通勤にも使っていないわりには、よく走っているんじゃなかろうか?

他の車はほしいけど、このトゥインゴを手放している図が思い浮かばないので、もうしばらくは乗り続けるんだと思う。「めざせ10万キロ!」は大げさだけど、ひとまず6万キロを目指してみよう。


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タグ :トゥインゴ
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2008年08月23日

気になるトゥインゴ@ルノー有明

中古車情報のgooを見ていたら、気になるトゥインゴを発見!





ボクのと同じ、ビブラートブルーなのだけど、これは純粋な3ペダルマニュアルの「パック」。14インチホイールを履いたトゥインゴ3のパックは本当に珍しい。中古車情報サイトに載っているのは初めて見た。





単にミッションが違うだけで装備面での違いはほとんどナシ。唯一違うのがシートだ。グレー地に大柄な水玉模様が、パックの特徴。実は生地だけではなくシート自体もちょっと違って、ハイトアジャスタがついていなかったりもする。





ちなみにクイックシフト仕様はこんな感じで単色モケット。ボクのはビブラートブルーだからレッドだけど、ボレアルシルバーやヴェルティゴグリーンとか、他の色だとグレーになる。ボクはこの「ブルー×レッド」の組み合わせが気に入って、今のトゥインゴに決めたのだ、実は。

ルノー有明での価格は58万円と妥当な設定。ディーラーで買える安心感を考えると安いくらい。トゥインゴの3ペダルは足元の狭さが難点だけど、それが気にならなければ“買い”な一台だと思う。変なホイールキャップはまぁ許してあげましょう。気になる方はお早めに(?)


※3枚目を除いて、画像はルノー有明さんから拝借いたしました。

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2008年08月18日

幸せを運ぶtwingo?

都内某所を走っていたら、素敵なトゥインゴを発見!





伊藤美咲がCMに出ていた旧デミオのような爽やかなピンク。もちろんこれはカタログカラーではなく、オーナーさんの好みでオールペンしたものだけど、ヴィヴィッドな色でもうまく着こなす(?)トゥインゴだけにまったく違和感ナシ。「あれ、こんな色あったっけ?」と思ってしまったほどキマってる。

フランスの子供たちの間では「○○色のトゥインゴを見たら今日は××だ」、というジンクスというかおまじないというか、そういう遊びがあるのだとか。「水色のトゥインゴを見たら今日はハッピー」、みたいな。

このサクラピンクのトゥインゴを見た日は幸せになれるよ、きっと。昨日のボクがまさにそうだったから。このトゥインゴと並走してたらなんだかとってもいい気分になれたもの。

ひとつだけ残念だったのは、そのときドライブしていたのがトゥインゴじゃなかった、ってこと。紫とピンクのツーショットはなかなか素敵だったと思うのだけど・・・。このとき乗っていた車についてはまたの機会に。


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2008年08月14日

軽自動車みたい!?

トゥインゴと軽自動車を比較してみる。トゥインゴ単体で見るとそんなに小ささは感じないものの、実は3サイズを比較すると、軽自動車とほとんど変わらないのである。





そういうわけでekワゴンと並べてみた。写真の撮り方がアレだけど、全長がほぼ同じというのがわかってもらえるだろう。全長は「軽自動車+3cm」しかないのだ! 

注目すべきはボンネットの高さ。ekワゴンのボリューム感が目立つのは衝突安全性を考慮してのこと。設計年次の違いがわかるポイントだと思う。もうひとつ注目すべきはドアの長さ。「全長:ドア長」比はポルテ並み。ちなみにホイールサイズはトゥインゴが14インチ。ekワゴンが13インチ。





リアビューを比べてみるとこんな感じ。全幅こそ1625mmとekワゴンより10cm以上広いが、全高は反対に10cm以上低い(下記参照)。見た目のボリューム感もekワゴンのほうがある。都内で車線変更がしづらいのはこのボリューム感の少なさにあるのでは? とボクは勝手に持っている。小さい車をバカにして入れたがらない輩が多いから。。。

○ボディサイズ比較○
トゥインゴ:3425×1630×1435mm
ekワゴン :3395×1475×1550mm
パッソ :3595×1665×1535mm

(いずれも全長×全幅×全高)


小さいことが武器になるのは、都内や住宅街に住んでいる人ならよくわかるはず。「もっとパワーがあれば!」、と思うことも多々あるけども、「トゥインゴでよかったなぁ」と思うシチュエーションのはるかに多い。だからやめられないのだ。カイエンやS500が苦労しながら走っているのを横目に走るのはなかなか気分がいい(笑)。

ちなみに、ショッピングモールの駐車場なんかでは、「軽」を書かれたスペースに止めることもできるので、土日の混む時間でもわりとスムーズに駐車できます。(たまに幅が狭いところもあるので注意!)。小さいクルマ、楽しいですよ!

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2008年08月04日

夏場の燃費は12%ダウン

エアコンONで走行する機会が増える(というか常時ONになる)夏は、一般的に燃費は10%前後悪くなるいわれているけど、果たしてトゥインゴもそのとおり。



いつも15km/Lだった燃費が13km/L台に。パーセンテージにすると10~12%。都内の一般道を走っているとだいたいこんなもん。それでも13km/Lだから決して悪い数字ではないのだけど・・・。

落ち込みが気になるのは燃費よりもむしろ走りのほう。アンダーパワーのトゥインゴにとって、エアコンに持っていかれるパワーは無視できない。ただでさえ速くない加速がさらに遅くなる。

特にクイックシフトは1速~2速の変速に時間のかかるから、ストップ&ゴーの多い都内はなキツいものがある。バックミラーにクラウンアスリートなんかが映った日にはものすごいプレッシャー。車間距離あけないヤツ多いから・・・。アルファードとかも。

コンパクトカーは都市部にこそ!と思っているボクにとって、いつもの帰り道を最新のエスティマで走ってみたらものすごく楽だった、というのはちょっと皮肉なハナシ。加速命で作られた車のほうは都内では楽なのだ。写真みたいな空いた国道だと、ゆったりした乗り味がたまらないんだけどなぁ。


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2008年04月27日

最近のトゥインゴ

「最近のトゥインゴ」なんてタイトルで始めては見たけれど、buzzlogで書くのはこれが初めて。どういう形式で書こうか考えあぐねているうちに1ヶ月が経ち、結局Livedoorブログの“お引越し”で済ませてしまった。そこで近況など書いてみる。










長瀞へ行ったときのショット。
ルノーは自然よりも都会が似合う?


機関的には極めて好調。燃費は安定して15km/L台で推移。“暫定税率暫定的緩和”のおかげもあってガソリン代はほとんどかかっていない。ちょっとアレなのが電気系。

まずラジオ。FMを聴いているといつの間にか液晶の表示が「89.6MHz」になり、プリセットメモリが変わってしまう症状が発生。ただしこれは1日のみ。なんだったのかは未だに不明。

次にルームランプ。こちらも一日のみ発生。走行中にルームランプは1~2秒間点いて消える、というもの。ドアが開いていることになるらしく、「ドア開いたまま走ってますよ~」というアラームも同時に鳴ったりする。鳴らなかったりもする。

踏み切りなんかで症状出るから、「ボディの捩れのせいかしら?」と思ってたけど、オートドアロックを再起動したら直ってしまった。今度、クルマ屋さんいったら聞いてみようと思う。

そういえば不織布素材でできたインテークパイプはバックオーダー入っちゃったらしく、1ヶ月が経った今でも届きません。たしかにそんな部品頼まないよな、フツウ・・・。

というわけでbuzzlog、よろしく。


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2008年04月13日

twingo一期一会

「そこで車がエンコちゃってさ・・・。たぶんバッテリーだからつないでくれませんかね?」と、おっちゃんがご来店。「車はあれなんだけど・・・」、と指差す方にはなんとトゥインゴ! トゥインゴを見殺しにするわけにはいかないので、ケーブル持って現場へ急行。




ホントにバッテリーなのか気になったので、試しにセルを回してみたら弱いながらも始動した。「なんだかかるじゃん」、と思っていたら焦げた匂いとともに煙がモクモク。同時に赤いランプが点灯。おっちゃん、オーバーヒートだよ・・・。

「娘の車だからわかんなくてさぁ」というおっちゃんに代わって、ルノーアシスタンスの番号を調べ、電話をし、状況を説明。ローダー手配が決まったところでボクは仕事へ。

向かい側から眺めていたら、40分後くらいにローダーで運ばれていったのが見えた。こんな一期一会もありでしょう? 同志は大切にしないと。。。

車はフラモ時代のイージー。10年を超えるとこういうことも起きるのだろう。原因はウォーターポンプかオイル切れか?  状況的にこのまま廃車だろうか? これがフェラーリだったら200万かけてでも直すのだろうけど・・・。

決して嬉しいものではないけれど、これも一つの出会い。トゥインゴは人と人をつなげる力を持つ稀有なクルマだと思う。しかしトゥインゴに乗る娘さんとは、一体どんな人なんだろう?!


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タグ :トゥインゴ
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2008年03月14日

入院期間、3ヶ月

トゥインゴが帰ってきた。かかった時間は3ヶ月! なんでそんなに時間がかかったのかといえば、そのうちのほとんどを原因究明のために費やしたから。

トラブルを振り返ってみるとこんな感じ。

走行中、ギアが抜けるトラブル発生。同時に電気系トラブルの警告灯が点灯。

工場入り。クイックシフトのソレノイドバルブを疑う。

ソレノイドに異常は見られず、油圧ポンプ本体であることが判明・

油圧系統一式を交換して健康を取り戻す。

・・・はずが、警告灯が消えず。再び工場へ。

コンピューターの調整では解決できず、スフィアを交換。

ついでにエアバッグ警告灯の原因も調査。配線を交換。

ようやく退院。


コンピューター調整で消えなかった警告灯は車検のときに交換したスフィアが原因だったらしい。交換したスフィアはマイナーチェンジされたもので、コンピューターがそれに対応しきれなかったのだそうだ。そこでスフィアを最新型に交換し(またマイナーチェンジされていた!)、ようやく健康を取り戻したのだった。

2ヶ月1000kmしか使っていない旧スフィアは主治医の工場で再利用するらしい。「換えたばっかりで申し訳ないし・・・」と、スフィアに関しては無償交換にしてくれた。ちなみにスフィアは工賃込みで4万オーバーのパーツだ。。。


かかった費用はこんな感じ。

●オートクラッチハイドロリックユニット
クラッチ側
シリンダーアッシー交換・・・・・・・・・・・・・92300円
シリンダーアッシー交換・・・・・・・・・・・・・69000円
●オートクラッチプレッシャーセンサー
オイルプレッシャーセンサー交換 ・・・・・29600円
リレー交換・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5670円
●工賃 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39600円
---------------------------------------------------------------
        消費税が入って、全部で247979円


イージーの“パック化”よりも高くついてしまった・・・。

クイックシフトは壊れない、というのはどうやらただの“希望的観測”だったらしい。mixiの掲示板などを見ても同じようなトラブルで同じ部品を交換している例がいくつかあった。ただ気になるのが、どれも9万キロを超えた車だったこと。ボクのは4万5000キロしか走ってないのに!

走行距離よりも5年という歳月からきた故障なのだろうか? クイックシフトにお乗りのみなさん、要注意な時期に入ってきたようですよ!


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タグ :トゥインゴ
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2008年02月19日

トゥインゴライフ危うし?!

ちょっとした用があってクルマ屋さんに電話。ついでにトゥインゴの経過を聞く。

「どうもコンピューターみたいなんですよねぇ」

マ、マジですか?!

「ミッションは直って機関は好調。でも警告灯が消えなくて」、という電話をもらったのが先週の話。そのとき、「最悪の場合は・・・」といわれていた箇所がコンピューター。最悪40万円オーバーだとか・・・

さすがにトゥインゴにはそこまでは出せないな、と「カーセンサーする」も、やっぱりどれもイマイチ。

パンダならいいかなぁと思うけど、決して積極的に選んでるわけじゃなし。消極的に車選びしたってすぐに飽きるのが関の山。機関・機能に異常がなければ乗り続けようと思うのは自然な流れだろう。

でも、そこまでして乗り続けたいのはやっぱりトゥインゴが「いいクルマ」だから。長く作られた車にはそれなりの理由があるのだ。

さてさてこれからどうなるのやら。健康を取り戻して帰ってきてくれるのが一番いいんだけどねぇ。


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2007年12月30日

クイックシフトにトラブル発生!

さて年末。ここいらでトゥインゴの近況でも書いておきましょう。実はいま、ボクのトゥインゴは“入院”しているのだ。

トラブル発生は12月のある深夜。走っていたら突然ギアがニュートラルに入ったことから始まった。何度シフトしてもすぐに「N」に戻ってしまうのである。

路肩に止め、カシャカシャやっていると、なんとか1速に入ってくれるようになり、そのまま走行。アップ・ダウン問わず、変速のたびに“ギア抜け”が起こるものの、なんとか家に帰り着くことができたのは不幸中の幸い。

すぐにCARBOXに“入院”の依頼を出し入庫。現在“待ち”の状態だ。主治医のT氏によると、クイックシフトを制御するソレノイドバルブ不良とのこと。しかしこれがクセモノ。バルブは5つあって、どれに異常が出ているのか、特定が難しいらしい。

全部交換すればハナシは早いが、このソレノイドは一個5万円近くするのだとか。25万はさすがに苦しい。でももしこれが消耗品ならば、いつかは全交換も必要になる。とすると、いま全部換えてしまうのが安心なのだが・・・。



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