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2008年12月20日

クルマが売れないらしい

車が売れないのだなぁ、というのを実感するのは、ディーラーからの「お知らせ」が頻繁なとき。特に輸入車は12月決算だから、今週末が勝負!という感じで気合が入っている。




アルファロメオはなんと100万円引きだ。MINIですら、20万円は安くなりそうな勢い。もちろん年内登録可能な在庫車のみだけど、「いまなら融通ききますよ。何でも言ってください。言ったもん勝ちです!」と、強気。「よっぽど売りたいんだなぁ」と思う。

ボクの車選びはそろそろ終盤。モデルは決まったから、あとはいいタマが見つかるのを待つだけ。年内に間に合わなかったのが惜しまれる。せっかくの珍しい連休なのに! 

トゥインゴのベアリングはそろそろ限界だし、エンジンもどんどん不調になっていく。走らないから不調を呼ぶ、という負のスパイラルに陥っているのだろう。可愛そうだけど、もうちょっとだけがんばってね。。。


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2008年11月13日

あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー ~投票編~

今年もあなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤーに投票した。毎年思うのが、ノミネート車のビミョウさ加減。

コンパクトカー部門にプジョー308があったり、「ワゴンもある」という理由でアテンザやアウディA4gがRV部門にノミネートされていたりする。アルファードやオデッセィがECOカーだなんて・・・。

で、ボクが投票したのはそれぞれこんな感じ。

ECOカー・オブ・ザ・イヤー
ニッサン エクストレイル GT


なんで?って、エコ部門に相応しい車がノミネートされていなかったから。日本でのディーゼル車展開への期待をこめてエクストレイルに。トヨタiQは、もしディーゼルがあったら投票したいが、あまりにも印象の悪かったヴィッツと同じ3気筒+CVTなので・・・。欧州ヤリスにあるロボタイズドMTを載せてみたらどうだろう? エクストレイルのAT版は後から追加されるとか。

●K4(ケイヨン)・オブ・ザ・イヤー
スズキ ワゴンR


デザインで迷走した2代目、3代目を経て、新しいテイストを盛り込んできた4代目。ムーブに引っ張られた感は否めないが、まぁまぁ悪くないカッコで出てきたと思う。内装もチープさが薄らいだ。CVT搭載グレードの拡大を!

コンパクトカー・オブ・ザ・イヤー
フィアット 500


iQ以外、ノミネートはすべて輸入車。そんなにコンパクトの少ない年だったのか! 2代目スマートはアメリカ対策をしたために魅力半減。500は販売体制がよくないが車としては悪くない。というかイイ。いまだにほしい色、グレードが買えないというのはいかながものか? コンパクトカーに注目が集まった、という事実だけでもチンクに投票する価値はあると思う。

セダン・オブ・ザ・イヤー
シトロエン C5


クラウンはデザイン面で迷走を始めたし、ティアナは中国対策でセンスのよさが薄らいだ。大型化一直線のA4には賛同できない。よってC5。アテンザと迷ったが、常時スポーティヤル気満々なアテンザは、なんだか疲れちゃいそうで。C5だってシトロエンとしては異例なほどにマッチョだけども、一見ハッチバックに見えるスタイルは綺麗だ。

RV(レクリエーショナル・ヴィークル)・オブ・ザ・イヤー
メルセデスベンツ Cクラスワゴン


ステーションワゴンをRVと呼ぶのは気がひけるが、「まっとうな車」から選んだら、これになってしまった。エクストレイルとも迷ったのだけども、モデルチェンジでむやみにサイズアップしなかったことの好印象からCワゴンに。もっともノミネートの多い部門がRV部門とはいかに?!

スポーツカー・オブ・ザ・イヤー
BMW 1シリーズ・クーペ


アストンマーティンとロールスロイスは、賞の性質と違うからパス。アウディA5はA4セダンと同じ理由でパス。ここでは迷わずイチクーペを選びたい。E30を彷彿とさせるサイズとスタイルが実によい。フラ車好きのボクにもグっとくるものがある。300万円を切ってくれたら嬉しい。

インポートカー・オブ・ザ・イヤー
フィアット 500


今年一番、話題をかっさらったチンクに投票。これをきっかけに小さい車が増えるといい。ラインナップを見ていると、今年は趣味性豊かな車が多かったんだな、と思う。これだけ各部門に輸入車を入れておいて、インポート部門はいらないのでは?

カー・オブ・ザ・イヤー大賞
フィアット 500





2部門で投票してしまったのだから、これにしないと・・・。ワゴンRだって悪くないけど、あちらは正常進化の範囲。チンクのレトロフューチャーなデザインには賛否あるけど、ボクは悪くないと思っている。自動車は崇高な存在でははなく、日常に使う道具なのだ。かわいくて何が悪い? 「日常が楽しくなること」というボクの車選びの基準で選ぶと、やっぱりチンクに投票したい。



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2008年11月11日

フランス車占いって?

「フランス車占い」なるものを見つけた。





ボクの結果はプジョー106。

● プジョー 106に買い替えるべきあなたは、冷静に物事を処理することが得意です。

頭に血が上ったときでも、すぐに冷静さを取り戻すことができます。また、世間一般の型にはまった知識よりも、実際の社会で役立つ実践的な知識や経験を好みます。

頭の回転が速く、なんでもそつなくこなしてしまうので、のんびりしたペースをあまり好まないようです。マイペースな人には、少しおおらかな気持ちで接してあげるとよいでしょう。

恋愛に関しては、お互いが持っていないものを持っている相手と長続きします。何事もフォローしあったり、刺激を受けあえるようなパートナー的存在が見つかれば、あなたも相手も互いに成長しながら愛を育んでいけるでしょう。

オービスに注意。あと白バイの2台目にも。

● LANDYさんの開運ポーズは、M字開脚です!



開運ポーズはよくわからないけど、106は大好きです。


フランス車占いはこちらでどうぞ!



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タグ :プジョー106

2008年09月07日

醜い車 100選

イギリスの「http://www.telegraph.co.uk」が「世界の醜い車100選」を発表した。

The 100 ugliest cars

よくぞここまでいろんな車を選び出したもんだ! と関心したくなるくらい、いろいろな車が選ばれていて面白い。納得できる車もあれば、「なんでこれがアグリーカーに選ばれてるの?」というのもあるので、賛否両論あろうけど、なかなかいい選択だと思う。

ちなみに一例を挙げると・・・

99位:スバル B9 トライベッカ
79位:ランボルギーニ LM002
61位:ルノー トゥインゴ(!)
32位:フォード アングリア
17位:フォード エドセル
6位:AMC ペーサー
3位:サンユン ロディウス

と、いった具合に、年式や国籍問わず、公平に(?)選ばれている。タトラやラーダー、ワルトブルグなど、日本ではまずお目にかかれないような車まで入っているのが素敵だ。中には最新のインプレッサやMINI、ロールスロイスファントムなんかも。どういう基準で選んだのだろうか?

そして栄えある1位は、ポンティアック アズテック!





90年前後の映画に出てきそうな形ではあるけれど、どう贔屓めに見てもカッコイイとは思えない。これが自分のガレージにあったら・・・なんて思うと恐ろしい。この結果に異論はない??


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2008年02月14日

カウントダウン500!

アレーゼから「カウントダウン」のお知らせが届いた。
ヌオーヴァ500の発売開始は3月15日とのこと。

導入はまずは1.2+デュアロジックのLOUNGEから。価格は非公開だけど、220~230万円あたりじゃないだろうか? MINI COOPERよりは安いはず。1.4L版はSPORTSの導入まで“お預け”らしい。ベーシックグレードのPOPとともに遅れてやってくるんだろう。 POPが200万円を切ってくれたら嬉しい。3ペダルのMTで。

LOUNGEに設定されるボディカラーは全6色。そのうち4色がソリッドカラーというのはチンクらしくてヨロシイ。でも、カーボックスのHPによれば、12色もある。正規モデルももっといろんなの入れてほしかった。ついでに赤内装も。レザーじゃなくていいから。

ちなみに初期限定版としてクロームパーツやオートACなどが与えられた、「LOUGE SS」が用意されるらしい。今から狙うならコレでしょう! ボディカラーはさらに少なく3色になってしまうけど・・・。

そういわけで今、モッドブルーメタリックのLOUGE SSが猛烈にほしい! でもPOP導入を待って、アクセサリーで楽しむのもよさそう。高級になりすぎてしまったMINIに違和を感じるボクにとって、 nuova500は実に魅力的なオシャレ実用車なのだ。ま、パッケージングではトゥインゴに勝てないけどね(笑)


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タグ :500

2007年07月16日

景気がいいと黒が増える?

景気がいいと黒が増える?

00~06年にガリバーが自社で扱ったクルマを分析したところ、06年登録の車は95年登録の車に比べ、ダーク系カラーの割合が高いことがわかった。これはバブル景気真っ只中の00年を上回る数値。逆に赤、黄、青、緑などは減ってきているようだ。

これをガリバーでは「景気がいいと生活に余裕が生まれ、高級感漂う暗い色の車を求める傾向にある」と分析したわけだ。でもこれ、違うと思うんだなぁ。ボクの考えではこうだ。


00年・バブル景気で高級車バカ売れ → ダーク系に人気集中
 ↓
95年・RV、SUVの人気が高まる → 「RV=アクティブな色」という認識で明色傾向

06年・コンパクトカーが復権 → 大きめセダンから小型車への買い替えが増える。


「セダンからコンパクトへ」。ここがポイント。セダンの感覚で色を選ぶからグレー系が増えた、というのがボクの考え。マークⅡからコンパクトに買い換えるなら、グレイのラクティスとかいくでしょう? ここで黄色いマーチなんかは買わない。

ガリバーは「軽自動車も黒系が増えた」、なんていってるけど、これも景気は関係ないでしょう。これはエアロブームのせいじゃないか? ムーブカスタムとか、ワゴンRスティングレーとか。

1000万円以上の高級車はたしかに増えたし、そこらへんのクルマは落ち着いた色が多いのは事実。でも、ボリューム的には多くない。それに輸入車の世界では明るい色もけっこう多い。クロスポロなんかその好例。ポルシェだって白とか黄色とかも結構いる。気持ちに余裕を持っている人は黒なんか買わないんじゃない?

ボクのカラー傾向分析、いかがでしょう?あながち的外れなことは言ってないと思うのだけど。


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