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2010年02月04日

レア車をめぐる冒険・シトロエン エグザンティア ブレーク

毎年、FBMに行くようなフランス車好きのボクとしては、そこまでレアだと思ってなかったけど、カーセンサーで検索すると3~4台しか出てこないという、意外なレア度を誇るのがこれ。


シトロエン エグザンティア ブレーク(たぶん、99年式ぐらいのSX)

アルミホイールもレザーシートもついてない"素”の2Lモデル(もちろんハイドロ)なのだけど、この乗り味がなんとも絶妙! 「ハマる気持ちわかるな」と思った。運転を積極的に楽しむクルマではないかもしれないけど、この心地よさはなかなかない。ハイドロにハマるのって、トゥインゴにハマるのと近い気がする。他にない乗り味、という意味で。

ドアを開けた瞬間にプ~ンと漂う芳香が、306とか406あたりのプジョーと一緒で親近感。走り出してもその印象は変わらずで、「やっぱ親戚なんだな」と改めて思った。でも、そのぜんぜん違うキャラクターはシトロエンならでは。思わずほしくなったじゃないか!

足グルマにエグザンティア、遊び用に106、息抜き用にトゥインゴ。こんな組み合わせで3台所有したい・・・。クルマはやっぱりフランス車!
  

2010年01月25日

レア車をめぐる冒険・2代目ルーチェ・バン

またまたすごいクルマに遭遇しました。1972年デビューの2代目ルーチェ・バンです。超絶レア車!



何がスゴイって、フルオリジナルなのがスゴイ。

ホイールキャップまで純正で揃ってるし、ちょっと覗いてみたところ、ステアリングとかもオリジナルだった。シートもキレイそうだったし、商用車がここまでキレイに残っているのは珍しい。つり下げ式のフォグランプも純正オプションかなぁ? こんなバンなのにロータリーエンジン仕様があったり、このころのマツダってすごかった。

「44ナンバー」ってことは、けっこう長く乗ってるだろうし、荷室には荷物満載。こういう働くクルマってものすごくカッコいいと思う。旧車萌え~☆  

2009年12月30日

レア車をめぐる冒険・ekクラッシィ阪神タイガースエディション

地域限定車というのは稀にあるものだだけど、その多くは販売会社が装備を充実させたもの。でも、メーカーが仕立てたオフィシャルな地域限定車というのはあまりない。で、そんなクルマに遭遇したのだ!



それがこの「ミツビシ ekクラッシィ 阪神タイガースエディション」である。黄色いボディと阪神模様のストライプがタイガースっぽさを出しているだけかと思いきや、Wikipediaによるとかなり手のこんだ仕様になっているらしい。

eKクラッシィの2WD車をベースに専用設定色の「イエローソリッド」やメッキグリル、イエローとブラックのツインキーレスエントリーキーやドアを開けた時に応援歌の「六甲おろし」が流れるオルゴール、ピンストライプとロゴストライプ等を追加し、阪神タイガースファンに送る仕様とした地域限定特別仕様車「阪神タイガースエディション」を発売。近畿・北陸・四国・中国地区、三重県、埼玉県・福島県の一部のみで203台の限定販売。優勝祈願だるまを成約プレゼントとして用意した。

六甲おろしにだるまって! でも、これが好評だったのか、同年にはekスポーツの阪神タイガースエディションを出している。ヤルなぁ、ミツビシ!

このクルマに遭遇したのは、もちろん関西地域。東京近郊では一度も見たことがなかった。これも超絶レア車として保存しておきたいクルマでしょう。さらなる超絶レアご当地クルマとして、リベロ 浦和レッズバージョンなんてのもありました。こういう仕様を作っちゃうミツビシってスゴイけど、こういうクルマを買っちゃうユーザーもスゴイと思う。  

2009年12月21日

レア車をめぐる冒険・ベルトーネ フリークライマー

なんとあのベルトーネ フリークライマーに遭遇! これはレア度☆☆☆☆☆です。ダイハツ ラガーのボディにBMWのエンジンを載せて、内外装をベルトーネが手がけたという、奇跡のコラボ車。もう今じゃ絶対に有り得ない組み合わせ。



「Powered by BMW」のエンブレムがマニアにはたまらないのです。もちろんこういうやつとはワケが違います。本物です。

たしかガレージ伊太利屋が350万円ぐらいで売っていたはず。手頃な価格だったにも関わらず超絶激レアなのは、マニアックすぎるからなんだろう。当時、クロカン好きだったLANDY家では一目おかれた存在だったっけ。

Newケータイのカメラが使いこなせなくて、写真を取れなかったのが残念。そういうわけで画像はGAZOOさんからを拝借させていただきました。ランチア テーマ8.32と並べて保存しておきたいなぁ・・・。